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バリ島で女性解放活動家祝うバリ島でフードイベント

バリ島の多国籍料理の人気店がリニューアル

バリ島の多国籍料理の人気店がリニューアル

店舗の外観

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 バリ島サヌール地区にある多国籍料理の人気店「Warung Mekar Sari 」(JL Batur sari No.32 sanur Kauh)が4月、リニューアルオープンした。

同店の人気メニュー

 オーナーシェフはマラン出身の女性、Ani Maya Sophaさん。イギリス人の夫と共に世界中の料理を食べ歩き、自身もシェフとしてインドや台湾などで料理の腕を振るってきた経験を生かして多国籍料理を提供する小規模な食堂=ワルンを開いた。席数は25席。

 メニューは、インドネシア料理をメインとして中国、インド、マレーシア、タイなどさまざま。「人気メニューは鶏肉をカシューナッツで炒めたkung pao chicken(4万5,000ルピア)や野菜を炒めたcap cay(3万5,000ルピア)」とシェフのAniさん。

 同店を訪れた日本人客は「バリ島に居ながら世界中の料理を堪能できるのが魅力」と話す。外国人観光客にも好評で、「バリ島に来ると必ず立ち寄る」というリピーターもいる。サヌール在住のジェロエンさんも常連客の一人。「チキン照り焼きは抜群。近いのでよく来る」

 営業時間は11時~22時。日曜・祝日定休。

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