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日本の大学生ら、バリ島の託児所で交流

日本の大学生ら、バリ島の託児所で交流

バリ島の子どもたちにおもちゃを手渡した

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 カシューナッツ菓子「イーストバリカシューズ」を日本で販売する「秀(Shu Inc.)」と大学生を中心とした有志団体「Bagus Japan(バグースジャパン)」は9月、バリ島東部デサバン地区の託児所を訪問した。

託児所の子どもたちと交流する大学生ら

 同地区は観光資源が乏しく、バリ島内では極めて貧困層の多いエリアに位置付けられる。イーストバリカシューズは同エリアに工場を造り、雇用創出で地域経済に貢献している。

 イーストバリカシューズの経営方針に賛同する同社は、その製品を日本で販売している。バグースジャパンは今年2月に結成後、ファーマーズマーケットやマルシェなどで同社製品を販売し、その利益でイーストバリカシューズが運営する託児所の子どもにプレゼントを購入、バリ島で託児所の子どもたちに直接プレゼントを手渡して交流した。

 託児所では歓迎のセレモニーを開催。メンバーと子どもたちはプレゼントしたおもちゃで遊んだり、ゲームをするなど終始打ち解けた様子で楽しんだ。

同地区では、この託児所に子どもを預けることにより、多くの女性たちが働き、収入を得ることができるようになったという。

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