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バリ島の漁師食堂「ワルンべパシ」が刷新 アジの塩焼き定食が人気に

「Warung Be Pasih」漁師の店主

「Warung Be Pasih」漁師の店主

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 バリ島ウブドの「Warung Be Pasih(ワルンべパシ)」(Jl.Nyuh Bojog,Ubud TEL 0361-978190)が7月、テラス席を増やしてリニューアルオープンした。

アジの塩焼き定食(2万5,000ルピア=約200円)

 店名はバリ語で「海の魚」という意味があり、漁師でもある店主Koniさんが、「うまい魚料理をウブドでも食べてほしい」と5年前に食堂を始めた。

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 アジの塩焼き定食(2万5,000ルピア=約200円)やエビフライ、刺し身などがバリ在住の日本人にも人気。最近では日本食を好むアメリカやヨーロッパからの観光客も増え、連日満席状態が続いている。そこで新たにテラス席を増やし、オープン当初の20席が現在では70席となった。

 Koniさんは「月に1~2回は、自分で釣った魚を使って伊勢エビの刺し身やカニの鍋料理などの特別メニューも作る。夏の時期は波が高いので、今度漁に出るのは9月から」と話す。

 軽井沢のホテルで働いていた経験もあるKoniさんは日本語も堪能。「今後はさらにメニューも増やし、すしも出していきたい」と意気込みを見せる。

 営業時間は11時~22時。ニュピ・バリの祭礼日は休業。

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