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日本旅行インドネシア・バリ支店で「蚤の市」 日本製掘り出し物も多数

日本旅行インドネシア バリ支店で開かれた蚤の市

日本旅行インドネシア バリ支店で開かれた蚤の市

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 バリ島デンパサールの「JABATO INTERNATIONAL(ジャバトインターナショナル)Bali Branch Office(日本旅行インドネシア)」(Jl.Bypass Ngurah Rai No.567, Pesanggaran, Denpasar)で現在、家庭用品や衣料、電化製品などをそろえる「蚤(のみ)の市」が開催されている。

日本旅行インドネシア・バリ支店で「蚤の市」 日本製掘り出し物も多数

 バリ島は約1年、観光のための外国からの入国が制限されているため観光客はほぼゼロの状態が続いている。観光業で成り立っているバリ島は旅行会社のみならず、ホテル、レストラン、ショップ、サプライヤーなど観光に関わる全ての業種が大きな打撃を受けており、瀕死の状態が続いている。

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 日本旅行インドネシア・バリ支店の竹嶋さんは「コロナ禍で本帰国を選択する日本人の方も多く、お客さまから『引っ越し荷物を処分できないか』と相談を受けた。旅行業が全く動かない中、今できることは何かを考え事務所の空きスペースを活用して、1カ月にわたり不要品マーケット『蚤の市』を開催することにした」ときっかけを話す。

 日本製品などはバリ島現地の人々に特に喜ばれる人気製品。他にもぬいぐるみや着物など日本製の掘り出し物も多く出品。竹嶋さんは「コロナ禍で誰もが厳しく辛い状況にあるが、お買い物をお祭り感覚で楽しんでいただき、少しでも元気な明るい時間を過ごしていただけたら」と来店を呼び掛ける。

 出店は随時受け付けている。委託販売の手数料は売り上げの20%、そのうち5%は学校関係へ寄付する予定。2月28日まで。

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