バリ島の高速道路がキャッシュレスに 戸惑うドライバーも

サービス開始を知らず戸惑うドライバーの姿も

サービス開始を知らず戸惑うドライバーの姿も

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 2013年9月に開通したマンダラ高速道路(=Jalan Tol Bali Mandara)の通行料金の支払方法が10月1日、キャッシュレスのe-Moneyのみとなった。

e-Moneyカード

 同有料道路はヌサドゥアからングラライ、ブノア港経由でサヌールまでをつなぐ約12キロのバリ島初の海上高速道路。景色の良さと空港までの渋滞回避などを理由に多くの観光客、住民らが利用する。料金所での渋滞対策としてキャシュレスを導入、10月1日にサービスを始めた。

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銀行4行と提携してe-Moneyを販売、各銀行のATMまたは窓口、コンビニのIndomartでも金額を追加できる。

「料金所での現金支払いでは、車は平均12秒、オートバイでは20~30秒かかる。e-Moneyを使うと平均2秒なので、かなりの時間短縮となる」と料金所のスタッフは話す。今日のサービス開始を知らないドライバーも多く、当面は料金所でもe-Moneyを販売するという。

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