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バリ島のイスラム教徒らが「イード・アル=フィトル」 ラマダーンの終了後の祝祭

バリ島のイスラム教徒らが「イード・アル=フィトル」 ラマダーンの終了後の祝祭

Helmiさん一家のお祝いの装い

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 バリ島のイスラム教徒らが6月25日、ラマダーン終了後の「イード・アル=フィトル」を祝った。

にぎやかに郷土料理を囲む

 イード・アル=フィトルとはラマダーンの終了後の祝祭で、断食の終わりを意味する。今年のイード・アル=フィトルは6月25日で、バリ島各地でも第1438年のイード・アル=フィトルがイスラム教徒らによって盛大に祝われた。バリ島では近年、イスラム教徒の人口が急速に増えており、現在は島民の約30%に上る。

 ジャワ島のボンドウォソ(Bondowoso)出身のHelmiさん夫婦はバリ島に出稼ぎに来ているイスラム教徒。「毎年この時期の里帰りを楽しみにしている。モスクで祈りをささげた後、家族で郷土料理を囲むのが恒例」と話す。

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