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バリ島ウブドでジャズの祭典 5000人が音楽に酔いしれる

「第7回ジャズの祭典」開催の様子

「第7回ジャズの祭典」開催の様子

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 ジャズの祭典「第7回Ubud village jazz festival (UVJF)」が8月16日・17日、ウブドのArmaミュージアムガーデンで開催され、2日間合わせて約5000人が南国でのジャズの音色に酔いしれた。

「第7回ジャズの祭典」でインドネシア独立記念日に国家斉唱

 両日、PADI、GIRI、SUBAKと名付けられた3つのステージで約100人のミュージシャンが24公演を行った。会場内にはバーや食事ブースも合わせて10店ほどが出店し、食事をしながら気軽に音楽を楽しめる空間となった。

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 2日目はインドネシア独立記念日でもあったため、18時30分からは国家斉唱も行われた。

 エネルギッシュなピアノが人気のイタリアのジャズミュージシャンDaniel Gorgoneさんは「バリ島ウブドで演奏できることはとてもラッキー」と「ラッキーマン」を披露。観客から大きな拍手が送られた。

 ベース奏者のYance Manusamaさんはインドネシアのジャズに貢献したとして賞を受賞。「(受賞は)非常に誇り。ウブドビレッジジャズフェスは特別なイベントで、インドネシアで最高のイベント」と熱い思いを明かした。

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