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バリ島Sabaビーチで赤ちゃんウミガメを放流

2015年行われた放流会の様子

2015年行われた放流会の様子

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 バリ島、ギャニャールのSabaビーチで8月12日8時から、赤ちゃんウミガメの放流が行われる。

 73年度インドネシア独立記念日を祝い、バリ?タマンロータリークラブが主催する「赤ちゃんウミガメの放流」。当日は5000匹のヒメウミガメまたはクロガメの赤ちゃんを放流する予定。

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 「自然界でも100匹のうち1匹しか生存していけないといわれるウミガメの赤ちゃん。人の手で放流することに賛否両論はあるようだが、私たちにできることをしてあげたい」とロータリアンのミアさんは話す。

 放流の参加費としてコガメ1匹につき5万ルピアを寄付金として支払う。一般参加可能。収益金は全額、同じSaba海岸にあるSaba Asri Penangkaran Tukik(ウミガメ保護センター)に寄付される。同クラブは保護センターの命名にも加わり、2015年から支援を続けている。

 要予約:

Lily Coskuner:08123843272

Mia Aristanti:08170157789