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バリ島で「シニアフェスティバル」初開催へ

第1回バリ島シニアフェス

第1回バリ島シニアフェス

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 バリ島、デンパサール地区にあるInna Bali Heritage Hotel (Bali Hotel) Jl. Veteran no3, Dauh Puri, Denpasarで7月14日・15日、ASLI (Asosiasi Senior Living Indinesia)、インドネシア・シニア・リビング協会に所属するバリ島の介護付き有料老人ホーム「Sada Jiwa Health Care」主催の「第1回シニアフェスティバル」が行われる。

Sada Jiwa 介護付き有料老人ホーム

 人口世界4位のインドネシア。近年の生活様式の変化に伴い、充実感と幸福感が得られるシニア生活が大きな課題となってきている。現在20の企業団体がASLIに加盟しており、ジャワ島ボゴールで行われたExpoは今年で4回目。年々来場者が増え、2018年Expoの来場者は1000人を超えた。今回、バリ島における同Expoは1回目。観光が主産業のバリ島ではシニア向け長期滞在型プラン企画に観光局も力を入れている。

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2014年バリ島メングィ村にオープンした介護付き有料老人ホームSada Jiwaは日本の施設をモデルにしている。今回のExpoではSada Jiwaが新たに、ウブドやデンパサール地区のホテルと共同で企画運営を始めたシニア向けバリ島滞在プランを発表する。

 60歳以上のシニア向けだが、年齢を問わず楽しめるシニアタレントショーなどのプログラムも盛り込み、20余りのブースも出店予定。

 「自活可能でアクティブなシニアと介護が必要なシニアの2つのグループに分かれるシニアのニーズを正しく理解し、シニア生活を楽しみながら送っていただけるよう日本の施設から学んでいる」とSada Jiwa のDr. Gede Patraは話す。

 開催時間は、14日=8時~14時、15日=7時~14時。入場無料。